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鹿行地区ブログ

年度はじめ式3役スピーチ  小田智之・嶋田陽介・岡野聡

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神栖市倫理法人会 小田智之会長 新年度決意発表

新年度最初の決意発表として、神栖市倫理法人会の小田会長から、今年度にかける想いが語られました。

今年度のテーマとして掲げたのは、
「相手を敬い、尊重し合う会員の輪」。

前年度一年間、会長を務める中で感じたのは、一人ひとりが持っている個性や考え方を大切にすることの重要性でした。

小田会長は、会員一人ひとりを「色」に例え、
「一色でも欠ければ絵は完成しない。いろいろな色が混ざり合うことで、新しい色が生まれる」
と表現されました。

一人ひとり違うからこそ、その違いを尊重し合い、力を合わせることで、より大きな力を発揮できる会になると話されました。

また、今年度は「MSに来てよかった、楽しかった、また来たい」と思ってもらえるような雰囲気づくりにも力を入れていきたい。
会員数を増やすことだけを目的にするのではなく、まずは現在いる会員が「この会に来てよかった」と感じられる場をつくる。その積み重ねが、結果として新しい仲間を増やすことにつながっていく。
と決意を表明されました。

そして、スピーチの中でご自身の心の変化についても語られました。

最近、さまざまなことに対して「不足・不満」の気持ちを抱えていたという小田会長。
『万人幸福の栞』を読み返す中で、自分自身の心と向き合い、不満を抱え続けるのではなく、物事を違う角度から捉え直すことの大切さに気づいたそうです。

「これも倫理の学びなのだと思う」と語る姿から、倫理は知識として学ぶだけではなく、日々の実践を通して自分自身が気づき、変わっていくものだということを改めて感じさせて頂きました。

また、会長として大切にされていることとして、
「普及は会長の使命」
普及を役員や会員に押し付けるのではなく、会長自身が声を上げ、行動し続ける。その姿を見せることが会長の役割だと話されました。

そして最後に、倫理法人会で活動するのは「何のため」と会員から問われ、
その答えの一つとして挙げたのが、子どもたちやこれからの世代のために、今よりもっと良い日本をつくっていくこと。

倫理法人会に入る目的は人それぞれでいい。
しかし、役職者は一つの方向を共有し、同じ目的に向かって力を合わせていくことが大切。

「自分自身が、この会長職を終えたときに、次の人へ『会長はやった方がいいよ』と言えるような会長になりたい」

2年目の会長として、さらに良い会を目指す決意が語られました。

一人ひとりの色を尊重し、その色を重ね合わせ神栖市倫理法人会を作っていく。

それぞれの個性と力が一つになり、より活気ある神栖市倫理法人会になっていくのだろうとワクワクするスピーチを頂きました!

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神栖市倫理法人会 嶋田陽介専任幹事

続いて、新年度の決意発表として、嶋田陽介専任幹事から、昨年度の振り返りと今年度にかける想いが語られました。

昨年度、初めて専任幹事という役職を受け、
「何をすればいいのかも分からないところからのスタートだった」と振り返りながらも、県の集まりや役員会など、初めて経験すること一つひとつに取り組んできました。

振り返ってみると、あっという間に過ぎた一年。

その一方で、「専任幹事として何もできなかったのではないか」という反省もあり、今年度は昨年度の経験を活かし、自分自身の考えや行動も、より出していきたいと決意を語りました。

今年度の会のテーマである
「相手を敬い、尊重し合う会員の輪」
についても、自身の立場から感じていることを率直に語られました。

倫理法人会には、さまざまな経営者が集まっています。それぞれに強い考えや信念があるからこそ、組織として活動するためには、時には自分の考えを少し下ろし、「譲り合うこと」相手を敬うことが必要。

会員同士が互いに尊重し合い、ギスギスするのではなく、明るく、楽しく活動できる会にしていきたいという想いが伝わりました。

また、会長とともに活動する中で、さまざまな場面を間近で見てきたからこそ感じることもあったそうです。

自分の意見を通すだけではなく、相手の立場に立って考える。
そして、お互いに少しずつ譲り合う。
その積み重ねが、組織をより良い方向へ動かしていく。

最後には、今年度も多くの方に助けてもらいながら、自分自身も精一杯頑張りたいと決意を表明されました。

「支えてもらうだけではなく、自分も頑張る」
という素直な言葉から、専任幹事として二年目を迎える覚悟が感じられるスピーチとなりました!

一人ひとりが相手を思いやり、譲り合い、支え合う。
そして、笑顔と明るさのある会をみんなでつくっていく。

嶋田専任幹事の温かく優しいお人柄と、やると決めたらやる姿勢、新年度への決意発表を頂き、会場に笑顔と明るさ、活気が広がりました。

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神栖市倫理法人会 岡野聡事務長

岡野聡事務長から、昨年度の反省と自身の生活を見つめ直した気づきについて、率直な言葉で語られました。

まず掲げた今年度の目標は、「案内を大切にし、相手にきちんと伝わるようにすること」。

年度末から年度替わりにかけて、案内が十分に行き届かなかったことで、会員の皆さんに迷惑をかけてしまったことを振り返り、

「忙しさを理由にせず、相手に伝わる案内をしっかり行いたい」
と、新年度への決意を述べられました。

そして、もう一つ大きなテーマとなったのが「健康」です。

自身の健康について、これまで後回しにしてしまっていたことを振り返り、モーニングセミナーで毎週読む『万人幸福の栞』の言葉が、まるで今の自分に向けられたもののように感じたといいます。

忙しい毎日の中では、自分の身体のことを後回しにしてしまいがちです。

しかし、家族とこれからも一緒に過ごし、成長していく子どもや孫の姿を楽しむためにも、まずは自分自身が健康であることが大切。

今回の気づきをきっかけに、改めて健康に向き合っていく決意を語られました。

また、岡野事務長が大切にしているのが、「準備をすること」。
準備をしているかどうかで、物事の進み方は大きく変わると話されました。

これは仕事だけではなく、倫理の実践にも通じるもの。

毎週、みんなで『万人幸福の栞』を読むこと。
ふと目にした言葉に立ち止まること。
そこから自分の生活を振り返ること。

そうした日々の小さな気づきの積み重ねが、自分自身の生活を立て直すきっかけになるのだと実感されたといいます。

「ぼーっと過ごしていたら、何も感じずに一日が過ぎてしまう。でも、学びの言葉を自分の生活に重ねてみると、気づくことがある。」

岡野事務長のスピーチからは、倫理の学びを特別なものとして捉えるのではなく、仕事や健康、家族との時間など、日常生活の中で実践していくことの大切さが伝わってきました。

新年度は、周囲への伝え方をより丁寧にすること、そして自分自身の健康を大切にすること。

小さなことを一つひとつ見直し、日々の実践につなげていく一年となりそうです。

「気づいたら、すぐ実践する。」
その積み重ねが、より良い仕事、より良い家庭、そしてより良い人生につながっていく。

岡野事務長の率直な決意から、そんな大切な学びをいただくスピーチとなりました!