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茨城県倫理法人会 会長挨拶

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令和9年度
茨城県倫理法人会
会長 松山 昭彦

「明るく、楽しく、終始一貫」

茨城県倫理法人会は、歴代会長のつくり上げた土台をもとに茨城県の次なる飛躍のための英断を果敢なく挑まれた第17代小室光由会長から引き継ぎ、令和9年度より第18代会長を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。

令和9年度の茨城県のスローガンは「明るく、楽しく、終始一貫」です。「明るく、楽しく」は倫理のよい面ですが、単に「明るく、楽しく」だけではその場だけのものとなり本来の学びと成長に繋がりません。そこに大事なことはやるべきことや目指す目標に対する「終始一貫」という“筋”が一本通っていることです。すぐに結果が出なくともやるべきことや目標を“覚悟”をもって最後まで諦めることなく“本気”で続けること。そのことが成就することで本当の意味での「明るく、楽しく」となります。

茨城県倫理法人会は令和9年度に4000社達成し、次の明るく楽しい次元に向かう年度として参ります。そのためにも全役職者が中心となって次なる次元への挑戦の年と致します。

また令和9年度は茨城県倫理法人会が設立45周年を迎える節目の年でもあります。この45年間の茨城県の歴代のたゆまぬ歩みが今の茨城県を築き上げ、全国倫理法人会の中でもトップクラスの組織運営、普及力、浸透率、会費遅延ゼロ、人材の宝庫、そして何より限りないパワーを有する倫理推進県として他県が真似るほどの茨城県として君臨していることは間違いありません。

幾多の困難を克服してきた先輩諸氏に感謝し、その恩に報いるべく、我々は決して奇をてらうことなく、本物の倫理を素直にやり抜き、純粋倫理を学ぶ者として自分が出来ないことややったことのないことを失敗を恐れず果敢に実践して、自己の成長とともに日本創生へと繋げて参ります。

以下、令和9年度の茨城県倫理法人会の自己指針とする


①自分との約束は必ず守る。約束を守らない人間は信用されない。

②言ったことは必ずやる。口先だけの人間にならない。

③頭よりまず行動。理屈を言う時間があったらまず動くこと。

④失敗は動いた結果で成功への道。動かず失敗もしない人間は成長もない。

⑤倫理運動は声かけ運動。日々普及の“徳積み”に励もう。


茨城県倫理法人会会長 松山 昭彦