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2月18日(水)つくば南倫理法人会|モーニングセミナー

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会長挨拶は北川ひとみ副選任幹事。末の娘さんが高校受験を迎えているとのことで、ご自身の受験時代の思い出を交えたお話でした。当時は公衆電話から祖父へ連絡した記憶があるそうで、「親の立場で迎える受験は本当にドキドキする」という言葉が印象的でした。立場が変わることで見える景色の違いに、共感の空気が広がりました。

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会員スピーチでは小林弓枝幹事と土屋周太郎さんが登壇。
小林幹事は、生い立ちから美容師としての歩みまでを率直に語られました。甘やかされて育った幼少期、修行のような下積み時代、そして独立後の信念。「当たり前のことを当たり前に続ける」という姿勢や、「私はアーティスト」という言葉に強い芯を感じました。倫理指導への葛藤も正直に語りつつ、最終的に「とにかく実践してみる」という選択に至った流れが、とてもリアルで印象的でした。
土屋さんのスピーチは一転、オンラインの世界からの視点。起業のきっかけやアフィリエイト時代のエピソードをユーモアたっぷりに披露してくださいました。オンラインだけでは完結しない価値、そして富島会長との再会によって広がったオフラインの重要性。「人と関わることで価値が増す」という気付きが語られ、倫理法人会での出会いや家庭での変化にも触れられました。

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まとめでは和田政彦法人SVより講評。「元を忘れず、家族や周囲への感謝を持つことの大切さ」「実践が人間関係を変えていく」という言葉で締めくくられました。異なる背景を持つお二人の話に共通していたのは、人とのつながりと感謝。朝の学びがじんわりと心に残る時間となりました。