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1月21日|大爆笑でスタート!ピンチをチャンスに変える力と、背中で語る兄弟の絆

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1. 【会員スピーチ】困難な時こそ「集中」し、相手を受け入れる心
​1月21日(水)、つくば南倫理法人会のモーニングセミナーは、朝礼から大爆笑が起こるという、当会らしい「わいわいと楽しい」雰囲気の中で幕を開けました。
​会員スピーチの一人目は、中国出身で現在は飲食店を4店舗経営されている孫麗さんです。
コロナ禍を機に物流業から飲食業へ転身。以前、雇っていた料理人が帰国してしまうというピンチがありましたが、自ら現場に立ち「全部自分でやる」と覚悟を決めたことで、逆に料理が美味しくなり、ファンが増えたそうです。「大変な時こそ手を抜かず集中する」という姿勢に、経営者としての強さを感じました。
​また、倫理法人会での学びを通じて、以前なら言い合いになっていた場面でも、相手の言葉を飲み込み、良いところを聞けるようになったとのこと。「怒る回数が減った」「つくばに来て良かった」という言葉からは、心の余裕と地域への愛が伝わってきました。

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2. 【会員スピーチ】「やればできる」兄の背中を追ってー兄弟の絆
​二人目のスピーチは、富島会長の実弟である富島和也さんです。
かつては「ヤンキーの道」や夜の世界を経験したという過去を赤裸々に語ってくださいました。25歳でお兄様に誘われて入社し、半強制的に(笑)倫理法人会へ参加。最初は内容が頭に入らなかったそうですが、会員の温かい歓迎と、何より「倫理で学んだことを実践している兄の姿」を見て意識が変わっていきました。
​お兄様からの**「やればできる。できるんだからやるんだ!」**という力強い言葉を信じ、仕事を続けてきた結果、会社も成長。「求められる人、会社であることが幸せ」と気づき、「まずはやる。自分が幸せになり、人を幸せにしていく」と語る姿は、兄弟の信頼関係と倫理の実践が生んだ素晴らしい成長物語でした。

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3. 【まとめ】働くことは喜びー「忘己利他」の精神で
​最後は、林稔法人アドバイザーによるまとめです。
借金さえも「頑張るためのエネルギー」と捉える前向きな視点や、「働くこと=喜び」とする倫理の根幹についてお話しいただきました。
​自分の利益ばかりを求める「我利我利(がりがり)」ではなく、自分を忘れて他人のために尽くす**「忘己利他(もうこりた)」**の精神で働くこと。そして、まずは自分との約束を守ること。
「打つ手は無限。しっかり向き合えば必ず良くなる」という言葉は、孫さんのピンチをチャンスに変えた話や、富島さんの過去を乗り越えた話ともリンクし、参加者全員の背中を押してくれる力強いメッセージとなりました。
​笑いあり、感動ありの、つくば南らしいエネルギーに満ちた朝となりました。