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5月6日(水)会員スピーチ『エンタメなふたり』

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会員スピーチは、個性と人生が光るお二人。

まずは塚原ゆうきさん。

マジシャンとしての道を選び、コロナ禍という大きな壁の中でも「マジックで生きる」と決めた覚悟の話が印象的でした。

マジックを通して自己肯定感が高まり、出会いが広がり、ついにはマジックバーをオープン。

しかし、仕事が順調な一方で家庭はうまくいかず、倫理と出会うまでは“人を変えようとしていた”と振り返ります。今は朝礼・終礼を取り入れ、スタッフとのコミュニケーションも改善。

外側を整える時代から、“深い縁”を築くステージへと進んでいる姿がとてもリアルでした。

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続いて藤井均さん。

コンクリート設計という堅実な仕事の傍ら、バルーンアートという柔らかい表現を持つ二刀流。

つくば南の明るさに惹かれ、自然と参加するようになったというエピソードが印象的でした。

「朝来ているだけで誰かのためになっている」という言葉を、自身のスピーチを通して実感したという話には、この会の価値がギュッと詰まっています。

後輩に教えていたことが巡り巡って仕事として返ってきた経験から、“恩返しは明朗でいること”と考えるようになったという言葉も心に残りました。

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まとめでは林稔法人アドバイザーより、「気づいたらすぐやることが成功の秘訣」「損得ではなく尊徳で生きる」という力強いメッセージ。

さらに、大自然・両親・仕事すべてに恩があるという視点が、日常の見え方を変えてくれます。そして最後に、「人を変えようとしてもうまくいかない。

自分が変わるから周りが変わる」という原点の一言。

それぞれの人生が交差しながら、“自分を整えること”の大切さを改めて感じる朝となりました。今日もまた、静かに一歩前へ進むきっかけをもらった時間でした。