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茨城県土浦市木田余西台2-66 IBCビル203号室

6月24日(水)死を見つめ、今をめいっぱい生きる

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■富島純一会長の挨拶
会場や環境の変化を通して、物事を一方向からだけ見ないことの大切さを語りました。
早朝に会場を開けていただけること、準備してくださる方々がいることに目を向けると、当たり前に見える場にも多くの支えがあることに気づきます。
来週から会場が広くなることにも触れ、つくば南倫理法人会がさらに高みを目指していく新しい一歩になると話しました。
自分の感情だけにとらわれず、相手の立場からも考える姿勢を持つことで、感謝と前向きな行動が生まれると感じました。

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■青木祐太専任幹事の講話
講話者は、渋川市倫理法人会専任幹事の青木祐太さんです。
テーマは「人生の終わりについて考える 死は生なり」。
青木さんは、6年前に長男の新一馬君を白血病で亡くした経験をきっかけに、人生が大きく変わったと語りました。
現在は、入院中の子どもに付き添う家族を食事で支えるキッチンカーや、病気の子のきょうだいの遊び場、グリーフケアの活動などに取り組んでいます。
死について考えることは暗いことではなく、今をどう生きるかを見つめ直すことです。
新一馬君から受け取った使命を胸に、病気の子どもと家族を支え、人生をめいっぱい楽しむ姿が印象的でした。

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■学びと今日からできる実践今回の学びは、「人は必ず死ぬ。いつ死ぬかはわからない。人生は一回きり」という事実を自分事として受け止めることです。
青木さんは、いつ死んでも納得して死ねるように、使命にまっすぐ挑戦し、冒険していくことを誓願として語りました。
好きなこと、わくわくすること、誰かの役に立ちたいという思いは、命の使い方につながります。
今日からできる実践として、やりたいと思ったことを一つ行動に移すこと、大切な人に感謝や「大好き」を伝えること、自分の使命を考える時間を持つことがあります。死を遠ざけるのではなく、死を見つめることで、今この一日をより大切に生きたいと思います。