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6月17日(水) 本気で生きる、やっちゃべ〜の実践

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■富島純一会長の挨拶
6月17日のつくば南倫理法人会モーニングセミナーでは、富島純一会長が、青森県での企業視察から得た学びを紹介しました。訪問先の会社は、職場全体が明るく、数字や仕組みが見える形で整えられており、働く人の姿勢にも活気がありました。
富島会長は「百聞は一見にしかず」に加えて、「百見は一行にしかず」という言葉を挙げ、聞くこと、見ることにとどまらず、実際に一つ行動することの大切さを語りました。
倫理の学びも、知識として受け取るだけではなく、日々の仕事や家庭で実践してこそ力になります。

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■小澤君江副幹事長の講話
講話者は、茨城県倫理法人会副幹事長で、有限会社ノエビア水郷代表取締役の小澤君江さんです。
テーマは「本気で生きる」。
小澤さんは、化粧品卸販売の仕事を未経験から始め、明るい挨拶と感謝、そしてすぐ行動する姿勢で道を開いてきました。
一方で、店舗の火災、宗教団体との問題、夫の急逝後の事業整理など、多くの苦難も経験されました。
その中で倫理と出会い、人生の整理整頓が進み、仲間や役職を通して自分の役目に気づいたと語りました。
出会った方々の幸せと成功を願い、限界を作らず挑戦し続ける姿が印象的でした。

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■学びと今日からできる実践
今回の学びは、人生を変えるきっかけは大きな出来事ではなく、気づいた瞬間の小さな行動にあるということです。
小澤さんは「気づいたらすぐ行動」「まずやってみる」「やっちゃべ〜の精神」と繰り返し語りました。
人は変えられませんが、自分の言葉と行動は変えられます。
今日からできる実践として、朝の挨拶を明るくする、気になっている後始末をすぐ済ませる、目標を一つ決めて「どうやったらできるか」を考える、出会った人へ感謝を伝えることがあります。
一度きりの人生を本気で生きるために、まず一歩、行動から始めます。