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6月10日水曜日/窮地を越える力、笑門来福の実践

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富島純一会長は、先日入会した桜井さんを紹介し、同級生のお母さまや中学校の先輩など、身近なご縁から新しい仲間が広がっていることを話しました。
人と人とのつながりが会をつくり、朝の学びをさらに明るい場にしていきます。
本日は限られた時間の中でのスピーチ回だからこそ、参加者全員で場を盛り上げ、講話者の体験から一つでも学びを持ち帰る時間にしたいと語りました。

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飯田正之法人スーパーバイザーは、つくば南倫理法人会について、若い世代が朝から集まる勢いのある会であり、磨けば光るダイヤモンドのような存在だと語りました。

福田将さんの「笑門来福」からは、同じ一生なら泣いて暮らすより笑って暮らすこと、苦難の中でも明朗・愛和・喜働を意識する大切さを確認しました。

越渡康弘さんの体験からは、命を見つめ、父母への感謝を伝え、家族や仕事への向き合い方が変わった実践を紹介しました。

飯田氏は、学びは聞くだけでなく、自分が変わるために一つ実行することが大切だと締めました。

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今回の学びは、窮地や苦難を避けるのではなく、自分を磨く入口として受け止めることです。
大切なのは、まず明るく笑うこと、次に身近な人へ感謝を言葉で伝えること、そして学んだことを一つだけ行動に移すことです。今日からできる実践として、困った時に「これは何を教えてくれているのか」と問い直す、家族や仲間に「ありがとう」を一つ伝える、履物をそろえるなど小さな実践を続けることがあります。
自分が変われば、周りとの関係も少しずつ変わります。笑う門には福来る、その一歩を今日から始めたいと思います。