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神栖市倫理法人会 会員スピーチ
「人が辞めていく会社から学んだこと」
神栖市倫理法人会
副青年代表委員 保住 優樹 氏
保住氏は昭和56年、東京都生まれ。中学2年生の終わり頃に神栖市へ移り住みました。
幼少期は生活が苦しく、「中学を卒業したら働こう」と早くから決意していたそうです。
現在は、保住建設工業株式会社の代表取締役を務め、会社は令和8年末で創業23年目を迎えます。
倫理法人会には、小田会長からの強い勧めをきっかけに入会されました。
講話では、「人が辞めていく会社をどう変えていくか」というテーマについて、自身の体験を交えながら話されました。
昨年、会社では従業員が2人退職。そのうち1人は、20年間勤めていた社員でしたが、退職代行を利用して会社を去ったそうです。その出来事は大きな衝撃となり、自分自身の関わり方を見直すきっかけになったと語られました。
これまでは、できていない部分ばかりを指摘していたことに気づき、まずは「朝の挨拶」や「感謝の言葉」を意識するようになったそうです。
また、「人は突然辞めるのではなく、毎日の小さな積み重ねの中で気持ちが離れていく」という言葉が印象的でした。
社員との日々の関わりや、相手を思いやる姿勢の大切さを改めて学び、会社をより良い方向へ変えていこうとしている姿勢が伝わる講話でした。
「ポジティブとリスペクト」
神栖市倫理法人会 会員 斉藤 義博 氏
斉藤氏は昭和62年、神栖市生まれ。地元で育ち、令和7年に独立、令和8年に株式会社S・planを設立し、代表取締役に就任されました。
建設業の仕事を地元で3年ほど経験した後、東京で母親の世話をする生活を送ります。その後、再び地元に戻り建設業に従事。さらにダブルワークとして夜はバーでアルバイトをしていましたが、接客業の面白さに魅力を感じ、夜の仕事へ比重を移していきました。
その後、子どもが生まれたことをきっかけに、家業である保険代理店に入り、約14年間勤務。昨年家業を退社し、新たに自身の保険代理店を立ち上げました。
倫理法人会には、小田智之会長から声を掛けられたことをきっかけに入会。入会前は「自己啓発色が強く、少し妄信的な団体」という印象を持っていたそうですが、実際に参加してみると、会員の皆さんのエネルギーの強さに刺激を受け、「元気やパワーをもらえる場所」と感じるようになったと話されました。
今回は倫理法人会での経験がまだ浅いため、商工会青年部や他団体で学んだことを中心に講話されました。
その中で特に大切にしているのが、「相手への敬意(リスペクト)」です。以前は、自分の考えが先に立ち、人の話を十分に聞けていなかったと振り返ります。しかし、さまざまな活動や人との関わりを通じて、相手を尊重し、しっかり耳を傾けることの大切さを学んだそうです。
現在は、ポジティブな姿勢と相手への敬意を大切にしながら、人との関わりを深めているというお話でした。
倫理法人会とは?
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