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茨城県土浦市木田余西台2-66 IBCビル203号室

それでも一日一分曇らせてはならない

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「人は亡くなるその瞬間のこころで、その後の道が分類される」と言われたことがあった。その言葉を目標に実践していく過程で得た気づきなどを講話を通して伝えていきたいと同タイトルで120回目の講話が神栖でスタートした。 倫理歴22年目の濱田さん、倫理との出会いは、サラリーマン時代。法人会員の社員としてナイトセミナーに参加したことがきっかけであった。その後、転職を機に平成16年足立区西倫理法人会に入会。平成27年に足立区倫理に移籍し役職を継承し、さらに昭和63年/平成元年浅草区倫理法人会に移籍し会長拝命という経歴をもつ。

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大事にしている3つの事 ★積小為大(二宮尊徳):小事の積み重ねと継続の大事さ、そして、その先にこそ大きな事を成せる ★対立・合一(しおりP.46):物事には必ず対立する2つの面がある。あって当たり前。 ★明朗・愛和(しおりP.60):一生懸命行ったこと「それでよい」 一日や一分を「小」と捉えると最大は「人生」だろう。 ◎今起こっている問題は理想のゴールに向かっている

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サラリーマンから起業する時、事務所物件が決まらず事業がスタートできずにいた。倫理指導を受けようと思った。問題は、事務所が借りられない事ではなく「父との過去の出来事」と言われた。倫理指導の内容は「お墓にいってグーパンチで殴ってこい」。驚きはあったものの早速墓前で実践した。すると自分の背負っていた過去と向き合い、だんだん肩の荷が下りていくのを感じた。その後、物件がすぐに見つかった。しかし墓前で悪態着いたことに疑問が・・・父が豪快であったからこそ今の自分の人格が形成されたのでは・・・と思うようになった。実践したことによって気づくことがあり、次の道が開ける。倫理法人会はこのような事を学べる場であり、多くの人は知らないだろう。だからこそ多くの方に伝え、幸せになってほしいと思うと語る濱田さんの願いが会場内を包んだ。濱田さんの笑顔の裏には苦難を乗り越えた人生があるのであろう。この先どこへ向かうのだろうか、見てみたいと思うのは私だけだろうか・・・。