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「役に学ぶ」                  石神 貞和

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テーマ「役に学ぶ」
鉾田市倫理法人会 専任幹事
県内レクチャラー 石神 貞和 氏

■プロフィール
1985年、茨城県鹿嶋市生まれ。
高校卒業後、一般住宅向けの電気店に就職し、その後は工場内の電気工事会社で経験を積む。
2021年に「石神電気」を開業。

■開業のきっかけ
もともと「人と関わる仕事がしたい」という思いがあり、一般家庭の電気工事の道へ。
幼い頃はおばあちゃん子で、20歳のときに祖母が亡くなったことも、人生に影響を与えた。
高校時代には、方波見晃地区長のお店でアルバイトを経験。

■倫理法人会との出会いと学び
方波見氏の紹介で鹿嶋市倫理法人会に入会。
大槻会長のもとで青年代表委員を務める。
独立後は時間の余裕もあり、積極的に活動に参加。
モーニングセミナーの基礎を鹿嶋で学び、さらに鉾田市倫理法人会の立ち上げでは専任幹事として関わるなど、多くの経験を積む。
また、後継者倫理塾にも参加し、
「何のために、誰のために」という目的意識を深く考えるようになった。

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■実践からの気づき(家族との向き合い)
①姉との関係
姉としっかり向き合い、良いところに目を向ける実践を行う。
・家のこと(掃除や洗濯)をしてくれている
・母親思いである
その結果、一緒に食事に行くようになり、今まで言えなかったことも話せる関係に。
姉への感謝の気持ちが深まった。

②両親との関係
挨拶や手紙を書く実践を行い、両親と向き合う。
さらに、母の実家(香取市)のお墓から自宅のお墓まで、約40kmを歩くという実践も行った。
帰宅後には、両親の足を洗い、感謝の気持ちを伝えた。

■まとめ
役を受けることで、多くの経験と学びを得ることができる。
その学びを実践することで、家族との関係が良くなり、感謝の心が深まっていく。