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我良しから誰がために 笹本浩史
テーマ「我良しから誰がために」
法人レクチャラー 笹本浩史 氏
茨城県倫理法人会 鹿行副地区長
株式会社 笹本建材 代表取締役
プロフィール
家族構成は、母と妹2人。
1978年4月に創業した建材業を営み、今年で48年目を迎えます。主に洗砂・山砂・砕石などの建設骨材の販売・運搬を行っています。
1994年に水戸短期大学付属高等学校を卒業後、1996年に中央工学校土木建築科を卒業。同年、㈱富士土木へ入社しました。
1999年に家業である笹本建材へ入り、2022年10月に法人化し、株式会社笹本建材を設立しました。
入会のきっかけ
幼い頃から父親の働く姿に憧れ、「将来はダンプ屋になりたい」と思って育ちました。
しかし、17歳の時に父親が急死。その後は、母親と叔父が家業を支えてくれました。
22歳で家業に入り、5年ほど経つ頃には仕事を回せるようになりました。しかし当時は、「売上を上げて、お金を稼げればいい」という思いが強く、自我を押し通す生き方をしていました。
転機となったのは42歳の本厄の時です。現場で体調を崩し、下血して人生で初めて入院しました。
病室でこれまでの人生を振り返る中、「身近な人に感謝を伝えられていなかった」と気づきました。
そんな時、YouTubeで 鴨頭嘉人 さんの動画に出会いました。動画の中で倫理法人会の学びが紹介されており、「今の自分に必要な学びだ」と感じて入会しました。
倫理での学び
笹本氏は、「倫理は我を取り去る道場」と話されました。
学びを通して、自分自身の行いを見直すようになり、特に母親への接し方が変わっていきました。
それまでは自分本位な考え方が強くありましたが、母親の話をしっかり聞くようになり、感謝の気持ちを持てるようになったそうです。すると、不思議と母親の体調も回復していきました。
また、「人のために動くと、巡り巡って自分に返ってくる」ということを実感し、神栖市倫理法人会の役にも積極的に挑戦されました。
「頼まれごとは試されごと」
この言葉を大切にしながら、人のため、地域のために行動するようになり、市会議員への挑戦にも繋がっていきました。
まとめ
これまで「自分が良ければいい」という考えで生きてきた笹本氏ですが、倫理の学びを通して、周囲への感謝や、人のために尽くす大切さを学ばれました。
そして今では、「当たり前」が「ありがたい」に変わり、人との関わりや支えの大切さを実感しながら日々を過ごされているそうです。
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